山行記録

HAPPY BIVOUAC



真夏の丹沢(地蔵〜源蔵尾根)

2013.08.16

■自宅(バイク)→日陰沢橋〜地蔵尾根〜蛭ヶ岳〜臼ヶ岳〜源蔵尾根〜日陰沢橋


道志みちに入ってから林道入り口までは意外と近かったです。
あのゲートを越えて山に向かいます。

小一時間ほど歩くと広河原に到着。河原に下りるのにちょっと迷いましたが、堤防(?)の端から下りられるようになっていました。

写真の半分が曇っているのはカメラを脚のポケットに入れていたからです。この時点でかなり暑くなっています。

地図で見るとなんとなく左岸に取り付くイメージでいたんですが、実際は右岸でした。河原がだいぶ狭くなったところに印がありました。


取り付き地点から上流。


振り返って下流。大きな岩の上にケルンが積んであります。


結構急な斜面を登ること2〜30分で尾根が見えました。


ここから尾根伝いに地蔵平へ向かいます。


ようやく視界が開けました。


何度か踏み跡を外れましたが迷うほどのところはなかったと思います。


ちょと踏み跡を外れると斜度が一気にきつくなるので分かります。


地蔵平に着きました。なかなか楽しい道でした。


ここから蛭までの登りが憂鬱。長い階段があるんだよな〜


山頂までの400メートルあまりが木の階段になってました。こんなに長かったっけ…。


眼下に広河原手前にあった白い鉄橋が見えています。


蛭ヶ岳に到着。ヘトヘトです。
ここで1時間ばかり昼食+休憩。満タンにしてきたプラティパスの水が1/3ほどになってました。ラーメンも持ってきていたのですがこの後の水の消費を考えておにぎりだけにしておきました。とはいうものの食料袋の奥底に顆粒レモン飲料を見つけてしまい我慢できずコップ一杯のどを鳴らして飲み干しました。うまかったー。


当初の予定では檜洞丸〜犬越路とまわって日陰沢橋に戻るつもりだったのですが、いかんせん予想以上の暑さと水の消費量とを鑑みて途中下山色濃厚…。ひとまず臼ヶ岳(ブナガタケ)へ向かいます。


臼ヶ岳に着いたあたりでプラティパスからの水の供給にかなりの吸引力を要してきたので下山決定。


乗越。乗越。と右側を探しながら歩きます。


通り過ぎたかなと不安になり始めた頃に見つかりました。崩壊箇所を補修したんでしょうか、建築現場の足場のようなところを過ぎたあたりにありました。


そしていきなり広河原です。
源蔵尾根はとても歩きやすく膝に優しい道でした(実は結構膝にきてました…)。


数時間前に林道から降り立ったところが見えます。


水はほとんど飲んでしまっていたのでこの川の水を飲みたくて仕方なかったです。タオルを濡らし汗をぬぐいました。


本来はこの目印の裏側を下りて河原に出るのが正解なのかも。


山の上から見えていた白い鉄橋を渡って戻ります。あの上にいたんだなー。

帰りは狭い街道の渋滞にはまって、ギアチェンジをする左足が攣りそうになりました。日頃の運動不足を痛感。





editor's note
久し振りの山行記録です。ここ最近は遠出をすることもなく近場の丹沢や奥多摩の人の少なそうなところを探して行っているという感じです。バイクがあると便利です。しかし今回の水の消費量は予想外でした。考えてみれば真夏に山に登ることってあまりしてなかったんじゃないか…と。今度からは5リットルくらい担ぎ上げとこうと思います。下山後にコーラを買いコップに入れた顆粒レモンに注いで飲んだらめちゃくちゃうまかった!コーラをコップに注いで飲んでいるのなんてさぞかしいいとこのボンボンに見えたことであろう。